アイソレーションタンク 東京

アイソレーションタンクによる
究極のリラクゼーションスパ

フロートスパとは

アイソレーションタンク 東京

フロートスパとは私たちの

身体、脳、そして心を癒してくれる極上のリラクゼーション法のことを言い、

環境刺激制限技法『R.E.S.T』と呼ばれる深いリラクゼーションについての

科学結果に基づいて開発されたものです。

フローティング(アイソレーションタンク)の中では、

普段体感することのできない無感覚と無重力の特別な体感をすることができます。

私たちは普段、外界からのストレス要素や私たちの肉体や思考に

影響する刺激などをあまり認識していませんが、

これらは通常、肉体的、精神的なエネルギーの90%を費やしています。

フローティングをすることで、これらの毎日の外界からの

ストレス要素や刺激などを軽減し、排除します。

重力からの開放と五感を遮断することで、

究極の身心リラクゼーション状態になり、身体・脳・心・気のバランスを整え、

さらには気づきと意識(Spirit)の変化をもたらしてくれます。

アイソレーションタンク 東京

タンクの説明

フローティングタンク(アイソレーションタンク)は、

イルカの研究で有名なアメリカ国立精神衛生研究所(NIMH)にて

研究していたジョン・C・リリー博士によって、

1950年代に発明され、1970年代に実用化されました。

近年、瞑想効果などの研究結果も多く発表されており、

一流スポーツ選手のイメージトレーニング、美容、ストレス解消、リラクゼーションとして

用いられ、注目が集まり、世界でタンクを所有する施設が増加しています。

現在、日本でのフロートセンターは少なく、

ヨーロッパやアメリカで普及しており、ヨーロッパでは200カ所を超えるセンターがあり、

アメリカでは2011年には85カ所だったセンターが、

2022年には500カ所のセンターへと流行の兆しを見せています。

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1.重力

タンクの中の濃縮されたエプソムソルト溶液は私たちの肉体や思考を重力から解放し、無重力環境を作り出します。

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2.温度

フローティングタンクの中の溶液は、皮膚温度に保たれているため、神経系と脳を絶えず続くストレス要素から解放します。

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3.触覚

溶液は、皮膚の下の何百万もの敏感な神経末端に接触しても、皮膚と同じ温度のため、身体と周囲(溶液)との境目がなくなります。

研究によると触覚刺激の減少は深いリラクゼーション状態への重要な役割を

果たし、その役割が完全に身体が感じる周囲との境目をなくしてくれます。

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4.視覚と聴覚

光と音が完全に遮断された空間は、脳の大部分が行う感覚情報の処理過程から解放され、深い精神的なリラックス状態の増大を促進します。

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5.コンピューターで制御する衛生管理法

フローティングタンク内の水は清潔で安全性を保つために衛生管理されています。フローティング後には15分間ろ過装置が作動します。微生物や汚れを取り除くフィルターシステムと濃縮されたエプソムソルト溶液がもたらす自然消毒の特性で、清潔な水の状態を保ちます。

フローティングすることは、公共のプール施設や水道水を使用したお風呂に入ることよりも安心できるといえます。

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高塩効果

​フロートタンクの中の水は40%の硫酸マグネシウム(エプソムソルト)がはいっており、水を滅菌します。10%以上の塩濃度になるとある程度の病原菌は生存することができません。

フィルターシステム

各フローティング後に、0.5ミクロンフィルターを3回通ることで人間の髪より100倍も細かくろ過されています。また、完全に水面も清潔に保つためスキマー塔も使用します。

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化学

フローティングタンク内のpH値、アルカリ度、浮力、そして温度を常に測定しメンテナンスしています。更に無毒な殺菌消毒剤として過酸化水素も使用しています。清潔な水を保つため、オーダーメイドのステンレス製の装置の中にあるフィルターを定期的に交換しています。

高塩効果により滅菌しきれなかった菌が強力なUVライトにより更に殺菌され、ミクロフィルターの設置と塩素と過酸化物を投与するための2連の制御可能な化学蠕動ディスペンサーポンプが設置されていることで水を清潔な状態へと作り出します。